木曽路の自然と想いをつなぐ「お守りーふ」
- ccf 事務局

- 8月6日
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パートナー企業 アトリエふるらんのフジヨシゆみこさんによる「お守り〜ふ」は、願いや感謝の気持ちを葉っぱに託す参加型アートプロジェクトです。
木祖村観光協会では、中山道の宿場町である薮原宿と奈良井宿をつなぐ「守りがみ」として、「お守り〜ふ」を展開しています。
旅の安全や大切な人への想いを託しながら、地域の自然や文化に触れていただく取り組みとして、お守りのように持ち歩いていただけます。
この取り組みでは、CCF和紙を使用した花のモチーフが採用されています。
花のやさしい黄色は、、CCFパートナー企業である日野製薬株式会社による「キハダ染め」で表現されています。キハダは木曽の風土や暮らしに深く根付いた樹木で、その内側の黄色い樹皮からつくられる生薬「オウバク」は、古くから薬として利用され、薮原宿や奈良井宿では旅人のための「道中薬」として親しまれてきました。また、その樹皮は美しい黄色の染料としても活用されてきました。
「お守り〜ふ」の黄色には、この土地の自然や歴史、暮らし、そしてものを大切にする知恵が込められています。
「お守り〜ふの木」は企業や地域、商業施設などにも広がり、多くの人が花を飾りながら想いをつなぐ参加型アートとして親しまれています。
CCF和紙を素材として、アトリエふるらんによるアートと日野製薬によるキハダ染めが組み合わさることで、環境への想いと地域の魅力を伝える作品が生まれています。CCF和紙が、資源循環だけでなく、人と人、地域と未来をつなぐ素材として活用されている事例の一つです。
【公式HP】
【フジヨシゆみこさんインスタグラム】





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