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木曽路の自然と想いをつなぐ「お守りーふ」
パートナー企業 アトリエふるらんのフジヨシゆみこさんによる「お守り〜ふ」は、願いや感謝の気持ちを葉っぱに託す参加型アートプロジェクトです。 木祖村観光協会では、中山道の宿場町である薮原宿と奈良井宿をつなぐ「守りがみ」として、「お守り〜ふ」を展開しています。 旅の安全や大切な人への想いを託しながら、地域の自然や文化に触れていただく取り組みとして、お守りのように持ち歩いていただけます。 この取り組みでは、CCF和紙を使用した花のモチーフが採用されています。 花のやさしい黄色は、、CCFパートナー企業である日野製薬株式会社による「キハダ染め」で表現されています。キハダは木曽の風土や暮らしに深く根付いた樹木で、その内側の黄色い樹皮からつくられる生薬「オウバク」は、古くから薬として利用され、薮原宿や奈良井宿では旅人のための「道中薬」として親しまれてきました。また、その樹皮は美しい黄色の染料としても活用されてきました。 「お守り〜ふ」の黄色には、この土地の自然や歴史、暮らし、そしてものを大切にする知恵が込められています。 「お守り〜ふの木」は企業や地域、商業
ccf 事務局
8月6日読了時間: 2分


【お知らせ】CCF和紙を使っていただいた「被爆樹木」襖絵作品と「SILENT FALLOUT」上映会のご案内
このたび、 日本画家の伊東正次さん に、襖12枚・全長10メートルの「被爆樹木」の作品にCCF和紙を使っていただきました。 この作品は、広島城にあるユーカリの木をモチーフに描かれ、被爆樹木から命の尊さを学ぶことをテーマとしています。 襖絵の展示は...
ccf 事務局
2025年7月23日読了時間: 1分
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