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木曽路の自然と想いをつなぐ「お守りーふ」
パートナー企業 アトリエふるらんのフジヨシゆみこさんによる「お守り〜ふ」は、願いや感謝の気持ちを葉っぱに託す参加型アートプロジェクトです。 木祖村観光協会では、中山道の宿場町である薮原宿と奈良井宿をつなぐ「守りがみ」として、「お守り〜ふ」を展開しています。 旅の安全や大切な人への想いを託しながら、地域の自然や文化に触れていただく取り組みとして、お守りのように持ち歩いていただけます。 この取り組みでは、CCF和紙を使用した花のモチーフが採用されています。 花のやさしい黄色は、、CCFパートナー企業である日野製薬株式会社による「キハダ染め」で表現されています。キハダは木曽の風土や暮らしに深く根付いた樹木で、その内側の黄色い樹皮からつくられる生薬「オウバク」は、古くから薬として利用され、薮原宿や奈良井宿では旅人のための「道中薬」として親しまれてきました。また、その樹皮は美しい黄色の染料としても活用されてきました。 「お守り〜ふ」の黄色には、この土地の自然や歴史、暮らし、そしてものを大切にする知恵が込められています。 「お守り〜ふの木」は企業や地域、商業
ccf 事務局
6 日前読了時間: 2分


高田ねぶた「こどもねぶた」にCCF和紙が採用されました
2026年6月27日(土)に開催された高田ねぶたにおいて、子どもたちが主役となる「こどもねぶた」に、一般社団法人CCF(サーキュラーコットンファクトリー)の和紙をご使用いただきました。 高田ねぶたは、地域の皆さんが力を合わせて制作・運行する地域に根ざしたねぶたで、子どもたちも紙貼りや運行に参加しながら、伝統文化を次の世代へ受け継ぐ大切な取り組みとして親しまれています。 CCFでは、役目を終えた繊維を原料として和紙へ生まれ変わらせるアップサイクルに取り組んでいます。その和紙が、地域の伝統文化と出会い、子どもたちの笑顔あふれるねぶたとして新たな命を吹き込まれたことを、大変嬉しく思います。 伝統を未来へつなぐ活動と、資源を循環させるものづくり。その両方を大切にしながら、これからも地域やパートナーの皆さまとともに、新たな価値を生み出す取り組みを続けてまいります。 高田ねぶた関係者の皆さま、そして子どもたちに心より感謝申し上げます。 高田ねぶたの最新情報はこちらからご覧いただけます。 ▼ https://www.facebook.com/takadaneb
ccf 事務局
7月30日読了時間: 1分


【代表登壇のお知らせ】食と地域の未来会議 in 弘前
一般社団法人サーキュラーコットンファクトリー(CCF)代表理事の渡邊智惠子が、「食と地域の未来会議 in 弘前」に登壇いたします。 本イベントでは、「分け合える社会は、食から始まる」をテーマに、食・地域・未来について多彩なゲストとともに考えます。渡邊は、オーガニックコットンの普及や循環型社会の実現、地域の仕事づくりなど、これまでの取り組みを交えながらお話しする予定です。 お近くの皆さまは、ぜひご参加ください。 【イベント概要】 イベント名:食と地域の未来会議 in 弘前 日時:令和8年7月30日(木) 講演会 18:00~20:00 懇親会 20:00~21:30 会場:土手町コミュニティーパーク(青森県弘前市土手町31) 参加費: 講演会 4,000円 懇親会 4,000円(発酵美人ケータリング+飲み放題) お申込みは下記よりお願いします。 https://peatix.com/event/5076990
ccf 事務局
7月29日読了時間: 1分


弘前ねぷたまつり2026 開催間近!今年もCCF和紙をご使用いただきます
2026年8月1日(土)~7日(金)に開催される「弘前ねぷたまつり」にて、今年もねぷた用CCF和紙をご使用いただきます。 今年は、 ・海遊会 ・ねぷたの荒魂 ・新ねぷた集団わらはんど ・相馬ねぷた愛好会 の4団体のねぷたにCCF和紙をご採用いただきました。 迫力ある弘前ねぷたまつりで、CCF和紙が彩るねぷたをぜひご覧ください。 開催まであとわずかです。 皆さま、どうぞお楽しみに! 相馬ねぷた愛好会の製作途中のねぷたです
ccf 事務局
7月22日読了時間: 1分


弘前ねぷた和紙を使用したノート・団扇が全国ロフト10店舗で販売されています
弘前ねぷた和紙を使用したノートと団扇が完成し、今月より銀座ロフトにて販売されています。 本製品は、青森県弘前市の夏を彩ったねぷた和紙を再活用し、新たな価値を生み出したアップサイクル商品です。 ノートは、東京の製本会社で一冊ずつ丁寧に仕立てられており、柄や風合いがそれぞれ異なる一点ものとなっています。 なお、弘前ねぷた和紙には、サーキュラーコットンペーパー和紙が使用されています。 製造を担当された新里製本所様および銀座ロフトのホームページでも紹介されています。ぜひご覧ください。 株式会社新里製本所 お知らせ https://www.niizato.jp/news/notice/2187/ 銀座ロフト お知らせ https://www.loft.co.jp/shop_list/info.php?shop_id=407&info_id=692613
ccf 事務局
7月13日読了時間: 1分


横浜旭ジャズまつり2026「エコキャンドルホルダー」「うちわ作り」にCCF素材をご活用いただきます
2026年8月30日(日)に開催される「横浜旭ジャズまつり」において、今年も実施されるエコキャンドルプロジェクトに、CCFペーパー和紙をご活用いただきます。 この取り組みは2015年から続く地域参加型プロジェクトです。 キャンドルホルダーは、旭区内の中学校や特別支援学級の生徒の皆さんが制作。さらに、高校生ボランティアの皆さんが制作サポートや準備に協力し、世代を超えた交流の場にもなっています。 使用されるキャンドルは、地域の飲食店などから、回収された使用済み食用油を再資源化して作られたエコキャンドルです。 そして、キャンドルホルダー制作に使用される紙として、CCFペーパー和紙をご採用いただいています。 また、NPO法人こども自然公園どろんこクラブのブースでは、CCFペーパー和紙を使ったうちわ作りのワークショップも開催される予定です。 環境への配慮と地域の皆さまの想いが重なり合うこのプロジェクトに、今年も参加できることを大変嬉しく思います。 横浜旭ジャズまつりの会場で生まれるあたたかな灯りが、多くの方に環境について考えるきっかけとなれば幸いです。 開
ccf 事務局
6月22日読了時間: 2分


ユートピアフェスティバル インスタレーション展示 会場パノラマ公開
2026年6月14日・15日に岡田茂吉研究所美術館(滋賀県草津市)にて開催された「ユートピアフェスティバル」の会場パノラマツアー画像が公開されました。 本展示では、CCF素材をご活用いただいたアーティストによる大型インスタレーション作品が展示され、多くの来場者にご鑑賞いただきました。 今回、CCF素材をご使用いただいた作家は以下の3名です。 ・小林一彦氏・金子武志氏・長谷川仁氏 会場内では、それぞれの作家による作品が空間全体を活かして展示されており、パノラマツアーを通じて当日の展示の様子をご覧いただけます。 また、各作家のプロフィールおよび作品情報は、左右の1Fホアイエ(展示室入口前)にて紹介されております。 ぜひパノラマツアーとあわせてご覧ください。 https://r93840544.theta360.biz/t/95c61d04-679b-11f1-adf6-0a1def695de7-1 小林一彦氏 金子武志氏 長谷川仁氏
info606626
6月19日読了時間: 1分


第3回オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都2026 出展のお知らせ
一般社団法人サーキュラーコットンファクトリー(CCF)は、2026年6月12日(金)・13日(土)に京都市勧業館みやこめっせで開催される「第3回 オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都2026」に出展いたします。 今回は、CCFの活動紹介に加え、当法人代表理事の渡邊が代表理事を務める「一般社団法人スパイラルオブライフwith能登」との共同出展を行っています。 代表の渡邊が会場に立ち、皆さまと直接お話しできる機会となっております。 出展概要 展示会名:第3回 オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都2026 会期:2026年6月12日(金)~13日(土) 10:00~17:00 会場:京都市勧業館みやこめっせ ブース番号:K-124 詳しくは公式HPへ https://ofj.or.jp/ole-kyoto/ ご来場の際は、ぜひK-124ブースへお立ち寄りください。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
info606626
6月12日読了時間: 1分


前橋七夕まつり ワークショップにてCCFペーパーをご使用いただきます
2026年7月開催の「第76回 前橋七夕まつり」に関連し、 群馬県立女子大学 高橋綾教授のデザインゼミによる七夕飾り制作ワークショップにて、CCFペーパーをご使用いただくこととなりました。 本ワークショップでは、参加者が持ち寄った思い出の古着や浴衣生地を活用し、短冊型の七夕飾りを制作します。 その飾りの一部に、繊維廃棄物を再利用した「サーキュラーコットンペーパー(CCFペーパー)」をご活用いただいております。 古着に込められた思い出や願いごと、地域の文化、そして循環する素材。 さまざまな想いが重なり合い、前橋のまちなかを彩る七夕飾りとして展示される予定です。 CCFとしても、素材を通じて地域の文化や人の想いにつながる取り組みに関わらせていただけることを大変うれしく思っております。 ▼第76回 前橋七夕まつり 公式サイト前橋七夕まつり公式サイト ▼前橋の魅力や話題を発信する地域メディア「前橋新聞mebuku」でも、本企画をご紹介いただいております。
ccf 事務局
6月1日読了時間: 1分
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