top of page

About Us

『「着る」を『資源』に』を

『「着る」を『資源』に』をキーワードに、廃棄される繊維を紙にして CO2 削減を⽬指す活動をしています。 環境への負担を減らして、使わなくなった繊維を和紙と洋紙、内装ボードなどに⽤途開拓を して、名刺から部屋の壁に使われるまで広がってきています。

⼈の⽣活が始まって以来、着る事は外せない⾏為になり、職業を表現したり、環境から⾝体を守る⽤途として使われてきました。 必要条件から、楽しむためのファッションとなった現在の服は、⼀⼈が何着も持つようにな って⼀着の重みも軽くなっています。 縫製技術も進化して素材の多様性も出た事で、種類も数もすごい勢いで拡⼤していきました が、廃棄される量も⼀部の海岸線を埋めるほど膨⼤に膨れ上がっています。 経済⼤国が出した⼤量の服のゴミは、パキスタン、ガーナ、インドなど⼀部の国に輸送され ⾐類のゴミの⼭ができるほど悲惨な状態になっています。

CCF・製造工程_compressed-1 2.png

Mission

あなたと共に循環型社会を共創する

わたしたちCCFは、洋服の廃棄物をゴミにしません。洋服の廃棄物から紙をつくり、活用することから始めます。繊維の廃棄物を繊維に再生しても、17.5%の低いリサイクル率になっています。それに比べると、紙の回収率は85%、古紙利用率は67%。紙にすることの方がはるかに高い循環利用となります。紙はわたしたちの暮らしのあらゆる所で使われており、豊かな紙の文化や歴史を作り出しています。

わたしたちと共に循環型の社会を創りましょう

01. Partnership

循環型社会は、私たちだけでは実現することはできません。皆さんと共に紙の活用方法を考え、実現しながら社会に広げていきます。

idea.png

02. Innovation

綿製品だけではなく、あらゆる繊維廃棄物を資源(エネルギー)に変えることを目指します。廃棄繊維から紙だけでなく、もう一度繊維生地にしたり、建材やエネルギー資源にする技術開発を行っていきます。

education.png

03. Education

繊維ゴミを資源に変えるだけが私たちのゴールとは考えていません。現在の大量生産、大量消費の意識や行動を変え、ゴミを出さない循環型の社会にするための啓蒙活動や教育活動も同時に行っていきます。

Founders

14358891_1340337202650771_7842818547697256441_n.jpg

Chieko Watanabe

CCF代表理事

株式会社アバンティ創設者。

1985年株式会社アバンティを設立。 1990年より日本でのオーガニックコットンの啓蒙普及に取り組み、日本でのオーガニックコットンの製品製造のパイオニア。 企業活動以外に、オーガニックコットンの啓蒙普及と認証機関としてのNPO日本オーガニックコットン協会を設立。 グローバルスタンダードの基準作りにも関わる。 2016年、一般財団法人森から海へ、代表理事就任。2017年、一般財団法人22世紀に残すもの発起人として活動を始める。 2021年から繊維のゴミを資源にするプロジェクトを立ち上げ、繊維から紙へ、繊維から繊維へというサーキュラーコットンプロジェクトとしての活動をこれからのメインの仕事にしていきます。

56942499_2525667134128895_7859640472069734400_n.jpg

Moto Suzuki

CCF理事

hap株式会社 代表取締役社長。

繊維商社で7年勤めたのちにhapを創業。オリジナルの多機能快適素材「COVEROSS®」を開発。 サステナブルで地球に優しい取り組みは各方面で評価を集めている。 世界初、10個以上の機能を備えた素材「COVEROSS®(カバロス)」を開発し、この素材を用いた衣服はアパレル業界の注目を集めている。 生地が薄いのに暖かいヒートテックや、水を弾くのに通気性があるゴアテックスなど、高機能素材への注目が高まっている中、第三の注目株として登場したのが、地球に優しいのに最新テクノロジーが満載されたCOVEROSS®。

image002.jpg

Masaki Nakashima

CCF理事

45R-J株式会社 代表取締役。 早稲田大学卒業後、1991年、株式会社トーメンに入社。 5年半、繊維事業本部アパレル課にて国内アパレルメーカーへの国内、海外OEM事業、海外ブランドの日本への導入。 1996年、45rpm studio(株)入社。翌1997年副社長に就任。 2017年、経済産業省が主催するクールジャパン機構より国内アパレル初の出資先として選出され、 そのJVとして45R-J株式会社を設立、代表取締役に就任。

OsamuFukushima_M.jpg

Osamu Fukushima

CCF理事

グラフィックデザイナー / 東京工芸大学デザイン学科教授 1958年広島生まれ。浅葉克己デザイン室、ADKを経て1999年(有)福島デザイン設立。 2011年「unicef祈りのツリー」「JAGDAやさしいハンカチ」など、デザインを使った社会問題の解決を探求、実践する。 2018年障がいのある人の創作活動支援のため(株)フクフクプラスを仲間と立ち上げる。 2020年、75,000人を集めた市民芸術祭「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」発起人・総合プロデューサー。 世界ポスタートリエンナーレトヤマ・グランプリ、カンヌ広告フィスティバル・金賞など国内外の30以上の賞を受賞。

CCFパートナー企業・団体募集中!

CCF Partner

CCFの趣旨に賛同し、一緒に盛り上げていただける企業・団体様を募集中です。

ccf front type.png

一般社団法人サーキュラー コットン ファクトリー

〒135-0045 東京都江東区古石場3-11-17福島デザイン内

TEL.090-2223-9773

info@circularcottonfactory.jp
 

  • Instagram
  • Facebook

私たちは、この活動を通してSDGsを支援しています。

sdg_icon_04_ja_2.png
sdg_icon_13_ja_2.png
sdg_icon_09_ja_2.png
sdg_icon_15_ja_2.png
sdg_icon_12_ja_2.png
sdg_icon_17_ja_2.png

© 2021 Circular Cotton Factory  All rights reserved.

bottom of page