廃棄コットン70%のサーキュラーコットンペーパー[和紙]の製造に成功しました。

更新日:9月8日

2つの和紙製造メーカーから新しいサーキュラーコットンペーパー(CCP)が届きました。 鳥取県にある因州和紙製造メーカー・中原商店では、[廃棄コットン70%、木材パルプ他30%]のサーキュラーコットンペーパー[和紙]の製造に成功しました。和紙の風合いが魅力的な7種類の襖紙ができあがりました。 高知県にある土佐和紙製造メーカー・モリシカでは、[廃棄コットン70%、木材パルプ30%]を使ったサーキュラーコットンペーパー[和紙]2種類の製造に成功しました。 すでにできあがっている富士共和製紙(新生紙パルププロデュース)のサーキュラーコットンペーパー[廃棄コットン50%、木材パルプ50%]は、印刷適性を重視した厚さの違う2種類の紙です。 CCFは、これからも用途に合わせた多様な紙の開発を積極的に行って行きます。