「CCFフォーラム2026」開催のご報告
- ccf 事務局

- 5月22日
- 読了時間: 2分
2026年5月21日、清澄庭園 大正記念館にて「CCFフォーラム2026」を開催いたしました。
当日は、パートナー企業の皆さまをはじめ、教育機関、行政、アーティストなど、多様な分野の方々にご参加いただき、約70名の皆さまと交流の時間を持つことができました。
フォーラムでは、CCFの活動報告に加え、パートナー企業様による取り組み紹介、アップサイクルアート展示、CCFフラワーや「530WALL」の体験ワークショップなどを実施いたしました。
会場には、日本画家・伊東正次様による、CCF和紙を使用した全長10mの「被爆樹木」の作品をご展示いただき、清澄庭園の景色とも調和した、特別な空間の中で開催することができました。
また、
・大阪経済大学様による教育機関としての取り組み紹介
・株式会社信友様、東急リゾーツ&ステイ株式会社様による企業事例共有
・日本エムテクス株式会社様による「530WALL」の体験ワークショップ
・アーティスト・金子武志様によるお話と作品展示
など、実践的なお話や体験の機会も多く、参加者同士の新たな交流や対話が生まれる場となりました。
会場には、「未来をより良くしたい」という想いを持った素敵な方々が集まり、企業・団体・アーティスト・教育機関など、立場を超えた温かな交流が広がっていたことも、とても印象的でした。
懇親会では、PEACEDERI様によるこだわりのお食事と、made in Japanお飲み物を囲みながら、CCFらしい和やかな時間を過ごすことができました。
改めまして、ご参加・ご協力いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。
CCFは、パートナー会員の皆さま、そして活動に関心を持ち関わってくださる皆さまのおかげで活動を続けることができております。
今後も、「繊維から紙へ」という循環の可能性を広げながら、多様な人や素材、人がつながる場をつくってまいります。
来年のフォーラムで、また皆さまとお会いできますことを楽しみにしております。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。





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